2007年03月09日

セカンドライフ Second Life “不”人気、7つの理由

そんな記事がITメディアでとりあげられてましたが
この記事を読むまで「Second Life」というものを知りませんでした。
なんでもオンラインの仮想空間で生活し
ゲーム内通貨「リンデンドル」(L$)は現金(米ドル)に換金できるため
ゲーム内で稼ぐと実社会でも稼げるというものらしいです。
これだけきくと、頑張ればすごい稼げそうとか安直に思ってしまいそうですが
あまり人は集まっていないようです。
理由に以下のものがあるそうです。
・始めるまでの手続きが面倒
ゲームのアップデートが頻繁にあったり、
専用のソフトをインストールする必要があるらしく、
これはこれで面倒ですね。

・要求PCスペックが高い
CPUがPentium 4/1.6GHzかAthlon 2000+以上、
メモリは512Mバイト以上、
グラフィックスカードはGeForce FX 5600/6600以上かRadeon 9600/X600以上
CPUとメモリについては少し前のPCでも問題なく動きそうですが
グラフィックスカードはちょっとやっかいですね。
オンラインゲームを頻繁にやられてる方には、問題ないのでしょうが
ノートPCが多い日本家庭のPCではちょっときつい気がします。

・操作が難しすぎる
直感的に動かすことができないため、英語のヘルプを
今は一生懸命読む必要があるそうです。
日本語版を現在鋭意開発中だとか・・・

・何をしていいか分からない
これはこれで、自分で目的を見つければ・・・とか思ったりしますが
MMO RPGのように敵を倒すといった目的がないため、
ゲームとしてとらえるにはちょっと難しそうな感じがします。
また、英語圏の方が今はまだ圧倒的に多いらしく
英語を苦手とする日本人にはちょっと抵抗がありそうですね。

・何をするにもお金がいる
現金(米ドル)に換金できるゲームの特性上、さすがにこれは避けられないでしょう。
家を建てたり、キャラの服の着せ替え、手持ちの画像をアップして
服にするのにもお金がかかる。
無料アイテムも存在してるようですが
細かいところまで手を入れるにはやはりお金がかかってしまうようですね。

・右も左も広告だらけ
実は、このゲームには大手企業が参入して
広告をだしているそうです。
メディアでかなりとりあげられ、これから伸びていくであろうゲーム内で
広告をだすことによって、先手必勝を狙ってる企業が多数。
まだユーザは少ないですが今後増えたときに先に出しておいたもの勝ちという
考えからでしょうか、まあそれでユーザが逃げてしまうことまでは考えてないのでしょうが・・・

・人気の場所はエロかギャンブル
もうこれは避けられないですね。
性欲と金欲、バーチャルセックスとカジノですね。
こういったゲームというかコミュニティでは絶対人気がでてしまうアダルトと
換金できる特徴をつかってカジノが流行ってしまうのは仕方がない気がしますが
現在のネットユーザにはまだ受け入れられない気がします。

私はまだインストールしてみませんが
というか私のPCで動くのかどうかさえ微妙ですが
動くようなら、体験談をまた別の日にアップしたいと思います。

ITメディアの記事はこちら→ 
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/07/news074.html

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tomoki777 at 01:41|PermalinkSecond Life 

外国為替証拠金取引(FX)について

昨日、外国為替について少し書いたので
今日はその続きを
外国為替証拠金(保証金)取引は
通称FXと呼ばれ
株式の信用取引や商品の先物取引と
同様の手法を用いて通貨を売買する方法です。
売り買いのレートの差や手数料が小さい(コストが小さい)、
用意するお金(証拠金・保証金)の10倍以上の外貨を
扱うことができる、などの特徴があります。

外国為替証拠金取引(FX)では、
必ず通貨ペアの一方を「売り」、
もう一方を「買い」ます。

例えば
「米ドル/円」の「売り」は米ドル売り・円買い、
「米ドル/円」の「買い」は米ドル買い・円売りです。
しかし、実際には一銭も払わず、「米ドル/円」の「売り」では、
米ドルを借りて売り、相当する円を買って貸すことになります。
そして、反対売買を行った時点で、
買った通貨が売った通貨よりも値上がりしていれば利益が出ます。
逆の場合は損失が出ます。
この損失をカバーするために証拠金を預けます。

安いときに買い、高くなったら売るという基本原則は
通常の株式取引と変わりません。

またFXには、スワップ金利というものがあります。
例えば「米ドル/円」(USD/JPY)の「売り」は米ドル売り・円買い、です。
しかし、実際には一銭も払わず(証拠金を預けますが)、
「米ドル/円」の1万米ドル「売り」では、1万米ドルを借りて売り、
相当する円を買って貸すことになります。
この貸し借りに金利が発生し、その差がスワップ金利となります。
現在の金利は米ドル>円となっていますから、
「米ドル/円」の「買い」でスワップ金利を受け取り、
「売り」でスワップ金利を支払います。

金利の支払いを考えると、
金利がもらえる場合は長期保有も可、
金利を払う場合は短期勝負、と考えておく必要がありますね。

どうでしょうか?初心者ながら説明してみましたが
興味ある方は、低資金でチャレンジしてみるのもいいですね。


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tomoki777 at 00:23|Permalink外国為替FX 

2007年03月08日

サンプラザ中野BAND FX講習会&演奏会 3rdLOVE5

今日は、夕方よりZEPP TOKYOで行われていた
「サンプラザ中野BAND FX講習会&演奏会」
に行ってきました。

内容は
日本FP協会社会教育推進委員会委員
日本景気循環学会会員
高知大学非常勤講師
である川口一晃氏(肩書き長いですね。)と
サンプラザ中野さんのFX談話
両氏とも外為.comさんに関わってる人物ということで
スポンサーは外為.com

私自身は、一昨年くらいまで株のほうをやっていましたが
外国為替のほうは全くと言っていいほどの無知。
だけども内容はわかりやすいもので、というか
ほとんど雑談に近いものだったので
楽しめました。


株についていいますと
ここ数年は、デイトレの方が増えたせいか
会社の事業や事業形態、収益性、将来性よりも
なんとなく投資してる方が増えてるような気がします。
それはそれでいいと思うのですが
いい会社がひとつ事件を起こすと株価が下がり
なにか好材料な発表があると株価が上がるという現象が
起きやすくなっているように思えます。

事業計画がしっかりした会社で株価が安定するはずなのに
株価が乱高下したり
経営が不透明なのにネームバリューがあるから
株価が右肩上がりをつづけたり

どうもマスコミに踊らされてる投資家が多いようにも思えます。

一方外国為替(外為)のほうはどうでしょうか?
外国為替市場はグローバルマーケットであり、
市場規模の大きさから株式の取引で言うところの仕手や、
インサイダー取引などが生まれない市場環境となっています。
したがってお金をたくさん持っている人、
情報を人より早く取ることが出来る人が
必ずしも有利かというとそうでもありません。
また株式市場のように開会や閉会がないので
24時間取引がおこなわれるグローバルなマーケットなのも魅力ですね。

ただ注意したいのは
少ない元手で大きな取引ができることが魅力的ですが、
リターンに見合ったリスクを背負うところにも
注意しておかなければなりません。

例えば
1ドル100円のときに1万ドルを買ったあと、
90円まで下落したとします。1ドルあたり10円の損失ですね。
この場合に実際に元本(取引保証金)がどのくらいあるのかによって
損益率が変わってきます。
この例で、元本100万円あった場合には10万円の損失(10%)となり、
10万円の場合には全額10 万円の損失(100%)となります。

このリスクがどうも気になって、
私は手を出したことがありませんでしたが
現状の株式市場よりは儲けが出る可能性が高いのではないかと
おもわれますが、どうでしょうか?

ちなみに今日の講演ですが
興味深いフレーズとしては
川口氏によると
「日経平均株価は3年以内に26000円を超える」
とのことでしたが、どうでしょうか。
判断は自己責任で。

講演会の後のサンプラザ中野BANDのライブも素敵でした。
名曲の「ランナー」や「リゾ・ラバ」、
他バラードの曲を熱唱していました。
ああ、あと忘れずに覚えておきたいのですが
キーワードは「サードラブ」 「3rdLOVE」です。

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tomoki777 at 01:11|Permalink外国為替FX