外国為替証拠金取引(FX)について現在の多重債務情況 3月10日現在

2007年03月09日

セカンドライフ Second Life “不”人気、7つの理由

そんな記事がITメディアでとりあげられてましたが
この記事を読むまで「Second Life」というものを知りませんでした。
なんでもオンラインの仮想空間で生活し
ゲーム内通貨「リンデンドル」(L$)は現金(米ドル)に換金できるため
ゲーム内で稼ぐと実社会でも稼げるというものらしいです。
これだけきくと、頑張ればすごい稼げそうとか安直に思ってしまいそうですが
あまり人は集まっていないようです。
理由に以下のものがあるそうです。
・始めるまでの手続きが面倒
ゲームのアップデートが頻繁にあったり、
専用のソフトをインストールする必要があるらしく、
これはこれで面倒ですね。

・要求PCスペックが高い
CPUがPentium 4/1.6GHzかAthlon 2000+以上、
メモリは512Mバイト以上、
グラフィックスカードはGeForce FX 5600/6600以上かRadeon 9600/X600以上
CPUとメモリについては少し前のPCでも問題なく動きそうですが
グラフィックスカードはちょっとやっかいですね。
オンラインゲームを頻繁にやられてる方には、問題ないのでしょうが
ノートPCが多い日本家庭のPCではちょっときつい気がします。

・操作が難しすぎる
直感的に動かすことができないため、英語のヘルプを
今は一生懸命読む必要があるそうです。
日本語版を現在鋭意開発中だとか・・・

・何をしていいか分からない
これはこれで、自分で目的を見つければ・・・とか思ったりしますが
MMO RPGのように敵を倒すといった目的がないため、
ゲームとしてとらえるにはちょっと難しそうな感じがします。
また、英語圏の方が今はまだ圧倒的に多いらしく
英語を苦手とする日本人にはちょっと抵抗がありそうですね。

・何をするにもお金がいる
現金(米ドル)に換金できるゲームの特性上、さすがにこれは避けられないでしょう。
家を建てたり、キャラの服の着せ替え、手持ちの画像をアップして
服にするのにもお金がかかる。
無料アイテムも存在してるようですが
細かいところまで手を入れるにはやはりお金がかかってしまうようですね。

・右も左も広告だらけ
実は、このゲームには大手企業が参入して
広告をだしているそうです。
メディアでかなりとりあげられ、これから伸びていくであろうゲーム内で
広告をだすことによって、先手必勝を狙ってる企業が多数。
まだユーザは少ないですが今後増えたときに先に出しておいたもの勝ちという
考えからでしょうか、まあそれでユーザが逃げてしまうことまでは考えてないのでしょうが・・・

・人気の場所はエロかギャンブル
もうこれは避けられないですね。
性欲と金欲、バーチャルセックスとカジノですね。
こういったゲームというかコミュニティでは絶対人気がでてしまうアダルトと
換金できる特徴をつかってカジノが流行ってしまうのは仕方がない気がしますが
現在のネットユーザにはまだ受け入れられない気がします。

私はまだインストールしてみませんが
というか私のPCで動くのかどうかさえ微妙ですが
動くようなら、体験談をまた別の日にアップしたいと思います。

ITメディアの記事はこちら→ 
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/07/news074.html

よろしければ応援お願いしますm(_ _"m)→ブログランキング





tomoki777 at 01:41│Second Life 

この記事へのコメント

1. Posted by リーマス   2007年03月09日 09:23
初めまして

突然のコメント失礼致します。

いい感じのサイトですね。
私のブログでこちらの記事を紹介させて
頂きました。

該当記事は<%http://blog.livedoor.jp/ymo7209/%>
外国為替証拠金取引(FX)について現在の多重債務情況 3月10日現在