サミングに・・・投げ技に・・・ 亀田大のボクシング単なるレビューかと思ったらしっかりとノウハウが理解できました

2007年10月13日

亀田大 反則ボクシング まとめ

問題の内藤 vs 亀田大 のボクシングをまとめてみました。
リアルタイムで見れなかった方、文字でどうぞお楽しみください。

序盤
大毅は守りながら前に出るがパンチが出ない。
内藤の圧倒的な手数でポイント奪われる。
内藤の腕を伸ばし大毅の顔の前に拳を出す間合いの取り方で、
大毅はなかなか自分の間合い(より接近戦)で打つことができない。
大毅は接近戦に持ち込むために頭から強引に突っ込む。  
大毅によるバッティング(頭突き)で内藤の右まぶたをカット。

中盤
ポイント差が開き、大毅は徐々に攻勢に出る。
しかし内藤のほうが手数も有効打も上回る。
内藤のパンチは顔はガードで防がれるが、ボディに有効打あり。
亀田家独特の顔へのヒットを防ぐために高く腕を上げた
ガードのせいでボディががら空き。
内藤が危ないくらい無防備に、ボディへ大振りのパンチを繰り出す。
大毅のパンチは基本的にガード、スウェーで避けられる。
(リーチが10cm違うので当たり前か・・・)
クリンチによる、大毅の太ももへのパンチが多くなる。

終盤
大毅も内藤と同じように動き、手数も増える。
それでもやはり、内藤のほうが有効打で上回る。
判定負けが見えはじめ、内藤の負傷によるTKO負けを狙い出す。
クリンチ時のサミング(thuming:親指での目潰し)で、
内藤の右まぶたの傷口を広げる攻撃回数が増える。   
内藤がイラつき、両者転倒したレフェリーブレイク後に
大毅の後頭部をパンチ(内藤減点1)
最終ラウンドでイラついた大毅が内藤を投げる。(大毅減点1)
直後にスープレックスのような投げ技で内藤を再度投げる。(大毅減点2)
懲りずに投げ、大毅は先に起き上がり内藤を足蹴にする。
次に内藤が頭から突っ込み、大毅がクリンチしながら
もつれる様に両者倒れこむ。
倒れた状態で大毅がヘッドロックして内藤の目をサミングする。
この後両者軽く打ち合って試合終了

tomoki777 at 00:28│雑記 
サミングに・・・投げ技に・・・ 亀田大のボクシング単なるレビューかと思ったらしっかりとノウハウが理解できました