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Second Life

Second Life(セカンドライフ) と3rdLOVE(サードラブ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070730-00000021-inet-inet

オンラインリサーチなどを手がける株式会社アイシェアは、オンライン 3D 仮想世界「Second Life」について意識調査を行い、2007年7月30日、その調査結果を公開した。

調査時期は2007年7月、調査方法は、アイシェアが運営するメール転送サービス「CLUB BBQ」会員限定の Web 調査。回答者は585人で、男女比は男性:51.3%、女性:48.7%。

Second Life を認識していた数は63.9%。知るきっかけは「雑誌・テレビ」が52.4%と過半数だ。「ネット」が42.2%と Second Life がネットワークの世界であっても「雑誌・テレビ」の影響の方が高い。

Second Life 利用経験者は3.8%。インターネットコムと goo リサーチが行っている「Second Life 定期リサーチ」の第1回(利用経験者約4%)とほぼ同等の結果だ。

それ以外の回答者に今後始める予定があるかどうかを尋ねたところ、現状では「興味がない(76.4%)」に意見が集中している。


以前Secondlife(セカンドライフ)について取り上げましたが
どうもまだまだ日本では浸透していないようです。
企業先行といった感じでしょうか?
まだ日本のネット事情からみると
ユーザにとってはまだまだ敷居が高いようですね。

サンプラザ中野さんのFX講演会で「サードラブ」 「3rdLOVE」を
流行語として流行らせようといってましたが
こちらも・・・(笑)

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「個人クリエイターが普及の鍵」、コンテスト受賞者が語るSecond Lifeの現状と今後

徐々にニュースに取り上げられる事がふえてきた
「Second Life」
以前にも
セカンドライフ Second Life “不”人気、7つの理由
でも書きましたが
少し前に「Second Lifeビジネス・デザインコンテスト」なるものが
開催されたようですね。
その受賞者の座談会が行われたようですが
Second Lifeの現状については厳しい意見がでてますね。

ビジネスプラン大賞者箱田氏の意見によると
箱田氏はSecond Lifeにログインした当初の印象について、「いろいろな方が言っているように、やはり初期のインターネットの状況にかなり近いと感じた。操作性が悪い、スペック要求が高い、中で何をすればいいのかわからない、そういったことはインターネットの初期にも言われていた。インターネットを始めること自体が目的化していたために、当時は挫折した人が多かった」

とのことで、私もついこの前インストールしてプレイしてみましたが
ほんとに何をしようか・・・何をすればいいのかといった印象でした。

ただやろうと思えばなんでもできるという感じでもあるので
これからの可能性は期待できるものがありますね。
大手企業はかなり注目しているようですが
もっと個人が参入していくと幅はぐっと広がるような気がしますし
高収入の事業を立ち上げたり
まだビジネスチャンスも多いかなと思います。

座談会の詳細は⇒http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20346020,00.htm


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セカンドライフ Second Life “不”人気、7つの理由

そんな記事がITメディアでとりあげられてましたが
この記事を読むまで「Second Life」というものを知りませんでした。
なんでもオンラインの仮想空間で生活し
ゲーム内通貨「リンデンドル」(L$)は現金(米ドル)に換金できるため
ゲーム内で稼ぐと実社会でも稼げるというものらしいです。
これだけきくと、頑張ればすごい稼げそうとか安直に思ってしまいそうですが
あまり人は集まっていないようです。
理由に以下のものがあるそうです。
・始めるまでの手続きが面倒
ゲームのアップデートが頻繁にあったり、
専用のソフトをインストールする必要があるらしく、
これはこれで面倒ですね。

・要求PCスペックが高い
CPUがPentium 4/1.6GHzかAthlon 2000+以上、
メモリは512Mバイト以上、
グラフィックスカードはGeForce FX 5600/6600以上かRadeon 9600/X600以上
CPUとメモリについては少し前のPCでも問題なく動きそうですが
グラフィックスカードはちょっとやっかいですね。
オンラインゲームを頻繁にやられてる方には、問題ないのでしょうが
ノートPCが多い日本家庭のPCではちょっときつい気がします。

・操作が難しすぎる
直感的に動かすことができないため、英語のヘルプを
今は一生懸命読む必要があるそうです。
日本語版を現在鋭意開発中だとか・・・

・何をしていいか分からない
これはこれで、自分で目的を見つければ・・・とか思ったりしますが
MMO RPGのように敵を倒すといった目的がないため、
ゲームとしてとらえるにはちょっと難しそうな感じがします。
また、英語圏の方が今はまだ圧倒的に多いらしく
英語を苦手とする日本人にはちょっと抵抗がありそうですね。

・何をするにもお金がいる
現金(米ドル)に換金できるゲームの特性上、さすがにこれは避けられないでしょう。
家を建てたり、キャラの服の着せ替え、手持ちの画像をアップして
服にするのにもお金がかかる。
無料アイテムも存在してるようですが
細かいところまで手を入れるにはやはりお金がかかってしまうようですね。

・右も左も広告だらけ
実は、このゲームには大手企業が参入して
広告をだしているそうです。
メディアでかなりとりあげられ、これから伸びていくであろうゲーム内で
広告をだすことによって、先手必勝を狙ってる企業が多数。
まだユーザは少ないですが今後増えたときに先に出しておいたもの勝ちという
考えからでしょうか、まあそれでユーザが逃げてしまうことまでは考えてないのでしょうが・・・

・人気の場所はエロかギャンブル
もうこれは避けられないですね。
性欲と金欲、バーチャルセックスとカジノですね。
こういったゲームというかコミュニティでは絶対人気がでてしまうアダルトと
換金できる特徴をつかってカジノが流行ってしまうのは仕方がない気がしますが
現在のネットユーザにはまだ受け入れられない気がします。

私はまだインストールしてみませんが
というか私のPCで動くのかどうかさえ微妙ですが
動くようなら、体験談をまた別の日にアップしたいと思います。

ITメディアの記事はこちら→ 
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/07/news074.html

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