問題の内藤 vs 亀田大 のボクシングをまとめてみました。
リアルタイムで見れなかった方、文字でどうぞお楽しみください。

序盤
大毅は守りながら前に出るがパンチが出ない。
内藤の圧倒的な手数でポイント奪われる。
内藤の腕を伸ばし大毅の顔の前に拳を出す間合いの取り方で、
大毅はなかなか自分の間合い(より接近戦)で打つことができない。
大毅は接近戦に持ち込むために頭から強引に突っ込む。  
大毅によるバッティング(頭突き)で内藤の右まぶたをカット。

中盤
ポイント差が開き、大毅は徐々に攻勢に出る。
しかし内藤のほうが手数も有効打も上回る。
内藤のパンチは顔はガードで防がれるが、ボディに有効打あり。
亀田家独特の顔へのヒットを防ぐために高く腕を上げた
ガードのせいでボディががら空き。
内藤が危ないくらい無防備に、ボディへ大振りのパンチを繰り出す。
大毅のパンチは基本的にガード、スウェーで避けられる。
(リーチが10cm違うので当たり前か・・・)
クリンチによる、大毅の太ももへのパンチが多くなる。

終盤
大毅も内藤と同じように動き、手数も増える。
それでもやはり、内藤のほうが有効打で上回る。
判定負けが見えはじめ、内藤の負傷によるTKO負けを狙い出す。
クリンチ時のサミング(thuming:親指での目潰し)で、
内藤の右まぶたの傷口を広げる攻撃回数が増える。   
内藤がイラつき、両者転倒したレフェリーブレイク後に
大毅の後頭部をパンチ(内藤減点1)
最終ラウンドでイラついた大毅が内藤を投げる。(大毅減点1)
直後にスープレックスのような投げ技で内藤を再度投げる。(大毅減点2)
懲りずに投げ、大毅は先に起き上がり内藤を足蹴にする。
次に内藤が頭から突っ込み、大毅がクリンチしながら
もつれる様に両者倒れこむ。
倒れた状態で大毅がヘッドロックして内藤の目をサミングする。
この後両者軽く打ち合って試合終了