即金高収入で自己破産・債務整理回避するために、サラリーマンが即金かつ高収入の仕事を試行錯誤しながら、紹介していくブログです。おかしな情報にだまされないようにしましょう。

亀田大

亀田大 反則ボクシング まとめ

問題の内藤 vs 亀田大 のボクシングをまとめてみました。
リアルタイムで見れなかった方、文字でどうぞお楽しみください。

序盤
大毅は守りながら前に出るがパンチが出ない。
内藤の圧倒的な手数でポイント奪われる。
内藤の腕を伸ばし大毅の顔の前に拳を出す間合いの取り方で、
大毅はなかなか自分の間合い(より接近戦)で打つことができない。
大毅は接近戦に持ち込むために頭から強引に突っ込む。  
大毅によるバッティング(頭突き)で内藤の右まぶたをカット。

中盤
ポイント差が開き、大毅は徐々に攻勢に出る。
しかし内藤のほうが手数も有効打も上回る。
内藤のパンチは顔はガードで防がれるが、ボディに有効打あり。
亀田家独特の顔へのヒットを防ぐために高く腕を上げた
ガードのせいでボディががら空き。
内藤が危ないくらい無防備に、ボディへ大振りのパンチを繰り出す。
大毅のパンチは基本的にガード、スウェーで避けられる。
(リーチが10cm違うので当たり前か・・・)
クリンチによる、大毅の太ももへのパンチが多くなる。

終盤
大毅も内藤と同じように動き、手数も増える。
それでもやはり、内藤のほうが有効打で上回る。
判定負けが見えはじめ、内藤の負傷によるTKO負けを狙い出す。
クリンチ時のサミング(thuming:親指での目潰し)で、
内藤の右まぶたの傷口を広げる攻撃回数が増える。   
内藤がイラつき、両者転倒したレフェリーブレイク後に
大毅の後頭部をパンチ(内藤減点1)
最終ラウンドでイラついた大毅が内藤を投げる。(大毅減点1)
直後にスープレックスのような投げ技で内藤を再度投げる。(大毅減点2)
懲りずに投げ、大毅は先に起き上がり内藤を足蹴にする。
次に内藤が頭から突っ込み、大毅がクリンチしながら
もつれる様に両者倒れこむ。
倒れた状態で大毅がヘッドロックして内藤の目をサミングする。
この後両者軽く打ち合って試合終了

サミングに・・・投げ技に・・・ 亀田大のボクシング

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071012-00000015-maiall-spo

1日の世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチで反則行為を繰り返して判定負けした同級14位、亀田大毅(18)=協栄=陣営に対し、日本ボクシングコミッション(JBC)は12日、処分を検討する倫理委員会を15日に開くことを決めた。亀田大の父史郎トレーナー(42)らセコンドが指示した疑いがあり、史郎氏のセコンドライセンス停止や亀田大のファイトマネー没収を視野に入れて処分を下す方向だ。

【写真特集】 投げ技、頭突き・・・反則連発の亀田・内藤戦の模様

 亀田大は同級王者、内藤大助(宮田)との試合中、頭突きやサミング(グローブの指を相手の目に入れる行為)、太ももを狙ったローブローなど反則行為を連発。十二回には相手を投げるレスリング行為を2度繰り返し、計3点を減点された。

 JBCの試合ルールは「故意の反則、悪質なルール違反等をしたボクサーは(中略)処罰されるほか、試合報酬の一部または全部を没収される」(第67条)と規定しており、JBCは15日にビデオ検証会と倫理委員会の開催を決定。JBCの安河内剛事務局長は「ボクサー寿命にかかわる悪質な反則が確認されれば処分する」との方針を示している。

 セコンドの史郎氏や兄興毅(20)が十一回の開始前、ひじ打ちやローブローなどを指示したと思われる声がテレビ中継に入っている−−との情報も寄せられ、安河内事務局長は「調べているが、確認できてない。反則の指示は絶対してはならないこと」と話している。

 内藤の所属する宮田ジムは試合後にJBCに口頭で抗議したが、15日にも改めて抗議文を提出し、「亀田陣営の謝罪を求める」(宮田博行会長)としている。

 ジムオーナーの集まりである東日本ボクシング協会(大橋秀行会長)も15日の理事会で、この問題を取り上げ、金平桂一郎・協栄ジム会長や史郎氏に対する処分を検討する。また、JBCと同協会には亀田大の反則を非難する電話が殺到しているという。【来住哲司】

ちなみにサミングとは・・・
ボクシンググローブの親指部分を使って、相手の選手の目を
突くことをサミングという。悪質な反則に類する。
今のグローブは親指が縫い付けられててできないという人もいるが
現在のグローブでも可能である。