この世の中には表のお仕事、裏のお仕事という不思議な分類があります。
裏の仕事・・・俗に言う闇職というもので、
有名なものには以下のものがあるようです。
口座売買
個人の口座を高値で買取り・売却のお仕事です。
基本的に売られた口座は詐欺や、隠し口座といった犯罪に
使用される可能性が高く、以下の法律に抵触する恐れがあります。

、「預金口座等の不正利用防止法(金融機関等による顧客等の本人確認等に関する法律の一部を改正する法律)」
1.次のような者は、50万円以下の罰金に処せられます。

(1)他人になりすまして預貯金契約に係る役務の提供を受ける等の目的で、預貯金通帳等を譲受け等した者。

(2)相手方に(1)の目的があることを知って、(1)の者に預貯金通帳等を譲渡し等した者。

(3)通常の商取引又は金融取引その他の正当な理由ないのに、有償で、預貯金通帳等を譲受け等、又は譲渡し等した者。

2.業として1の罪に当たる行為をした者は、2年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金に処せられ、又はこれを併科されます。

3.1の行為をするよう、人を勧誘し、又は広告その他これに類似する方法により人を誘引した者は、50万円以下の罰金に処せられます。


縁組
養子縁組した後、銀行や国民金融公庫、保証協会からお金をかり、
再び籍を戻して、踏み倒す。
大体養子縁組する相手はホームレスや多重債務者リストや夜逃げした人の自宅に残された証明書をてがかりに養子縁組します。
これは普通に詐欺ですね。また役所に提出する書類に関しても
有印私文書偽造などにあたるので注意が必要です。
これをすると以下の法律に抵触する恐れがあります。

他人名義の養子縁組届一通の偽造は「有印私文書偽造罪」
それを区役所に提出する行為は、「有印私文書行使罪」
同時に、これによって、戸籍に虚偽の養子縁組を記載させるのは「電磁的公正証書原本不実記録罪」
キャッシングカードの交付を受ける行為は「詐欺罪」
キャッシングカードを使って現金自動入出金機から現金を引出す行為は「窃盗罪」

名義貸し
クレジットが契約等ができない人の代わりに自分の名前を貸してクレジット契約等する。携帯や不動産、近頃はいろいろな分野で行われてるようですが
名義を貸すかわりにお金をもらうという形ですが
名前を貸すということは、契約者になるということです。
借金や代金は、とうぜん名義を貸した人(契約者)が
支払わなければなりません。
「名前を貸しただけ」という言い訳はききませんし、
契約者の名前を名義貸しの依頼者に変えるなどということはできません。
支払いが滞ると、名義を貸した人が厳しい請求を受け、
場合によってはブラックリストに載ることになります。
名義貸し自体法律違反ですし、騙される可能性が高いので
絶対にやめましょう。目先の利益よりも後先の事を良く考えて。

役者
振り込め詐欺・オレオレ詐欺に出てくる登場人物をやることですね。
基本的に台本があってそれを読むだけのようですが
普通に犯罪の片棒を担ぐ事になるので
絶対にしてはいけません。

保証人詐欺
低金利・即融資などの話を持ちかけ
審査の甘い金融で契約させお金を借りさせて
その一部をまず振り込ませ
数ヵ月後に振り込んだ金額と○○万円を融資しますというもの
もちろん、数ヵ月後にはとんずらし連絡が取れない状態
別名「紹介屋」と呼ばれる類ですね。
一番低金利なのは銀行です。
それより低い金利をうたっている業者には特に注意しましょう。

白ロム屋
これは違法ではありませんが
携帯ショップにいって自分の名義で契約・即解約をして
番号の入っていない携帯(白ロム)を作る事です。
基本的に携帯台数に応じて報酬をもらえますが
最近のキャリア(Docomo・AU・ソフトバンク)は
これを繰り返すと内部のブラックリストに記録され
新規契約が出来なくなる場合があります。
それ以外のデメリットはありませんが
新規契約を考えない人なら・・・あり?なんでしょうか。

とまあ闇職に関連した仕事を書きましたが
お金に困っても、上記のようなもの・怪しい仕事には
絶対に手を出さないようにしましょう。
人生が壊れます。

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